サーバー負荷試験を兼ねた体験版オンラインプレイ期間を終えての感想。
まず言えることは、想像していた以上にオペレータの存在は大きい。スキャン性能の低い頭を使ってると特に。後述する内容と被るがジャマーを警戒して妨害耐性を上げようとするとスキャン性能の低い頭ばかりだったんだよね、体験版だと。
最終的にはちらっとシルエットを見ておおよその防御力が想像つくようになりそうだが当面はスキャンしないと把握は厳しい。レーダーが存在しない故に死角から迫られたときの対処は味方ACやオペレータからの通信がないと難しい。空き巣の侵攻ミッションでも砲台やヘリの弱点を教えてもらうだけでかなり効率化できる。対人戦になった場合はなお助かる。
※追記訂正:同じ形状のフレームでも複数タイプのマイナーチェンジ版があるとの情報が公式にツイートされたのでシルエットで推定は厳しい。
オペレータに求められることを列記してみる。
上から下に行くほど慣れが必要なイメージ。
・攻撃目標の弱点を通達……最初は弱い属性を教えることから始め、慣れてきたら「攻撃力〜以上のTE武器で」など具体的に指示できると理想。
・敵位置の報告……スキャンモードでしか見えないが、音声と同時にマーカーを置くと素早く敵の所在を教えられる。
・危険な武器の報告……OWなどの一撃が痛すぎる武装持ちは優先的に潰すべき。
・有利なカードを組む……タンクに対して4脚スナイパーキャノン、TE武器主装備の敵にTE防御特化機、など有利な組み合わせになるように味方を誘導。
大雑把に考えるとこんな感じになるんじゃないだろうか。戦況は目まぐるしく変わるゲーム性だけに忙しいことこの上ないが、それだけに重要なポジションであることは確実。
これ以降は体験版で感じたことをつらつらと。
・ジャマーがヤバい……効果範囲に入ると衝撃耐性が下がってしまい簡単に固められた挙句、ジェネレータ出力が落ちてハイブーストもグライドブーストも使えず離脱不能、と非常に危険。ジャマーは敵味方関係なく巻き込むのが難点だが、妨害耐性を高めた機体を組んでおく、設置場所を味方に通達しておくなどで対処できるハズ。侵攻ルートの限られるマップではジャマー砲台が流行ると思う。
妨害耐性を重視するとパーツ性能が微妙なことが多く非常に悩ましい。
・ロケットが実用レベル……少なくともAC3シリーズまでは無誘導ロケットを射撃戦で当てられるのは限られた変態だけだったと思うがACVのロケットは良く当たる。適当な障害物がないと上下機動がやりにくいのが大きいか。
連射が効く上に大火力なので直撃させればタンクも一瞬で沈む。
・パルスガンが脅威……体験版だとTE防御の低いパーツが多かったことも影響していたとは思うが軽い癖に火力がでかい。爆風に味方を巻き込みやすい点には注意。製品版の開幕でも流行りそうなので、最初はTE防御重視にしておこうかとちょっと思ってたりする。
・ロービジ迷彩がかつてないほど実用的……万能の全周囲レーダーがないので背景に溶けこむようなカラーリングだと見失いがち。赤のスプリッターパターンとかどう見てもファッションなハイビジ迷彩にしてたけど、ガチの決戦ミッションはロービジ仕様で行こうと思う。でも、チーム中1機だけハイビジで囮になっても良いかも。
……そういえばスキャン中にL2でスポットできる機能を使ってなかった。
製品版が出たら検証してみよう。
http://media.fromsoftware.jp/fromsoftware/game/ac/players/acv/manual/_acv_ps3_2.pdf
↑噂の60Pでも足りないマニュアル。
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posted by D-Wraith at 20:06| 埼玉

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ACV
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