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2009年11月05日

完成度80%ってとこ?

DSC08055.JPG
某手間のかかる子にBomber Airsoft製のQD Pivot Mountをセット
俺はマイクロダットサイトに3倍のマグニファイアを組み合わせて簡易スコープ的な運用をしているが、近距離で素早く照準したい場合にはこの倍率が邪魔になる。また、このマグニファイアは接眼レンズから4cm程度の距離に目を置かないと焦点が合わないためその点からも素早いサイティングが少々難しかった。

DSC08058.JPGDSC08059.JPG
ワンタッチで横倒しすれば瞬時に無倍率のダットサイトに戻せるので、素早く照準できるワケ。インドア突入、近距離でのスイッチショットなど機敏な動きが要求される場合は横倒しして、中遠距離でじっくり正確に狙いたい場合はマグニファイアを起こしてやればいい。

動作はこんな感じ。今のところロックはしっかりしている。

さらにJG純正ホップアップチャンバーパッキンをコピー元のマルイ純正に交換。
国外の恐ろしく堅いスプリングに合わせたと思われるJG製から国内仕様のスプリングにマッチするマルイ純正パッキンに変えることによってホップのかかり具合が安定すると踏んでのこと。

デザートストーム川越で初速を計測したときは90〜98m/sとばらつきが大きかったが、変更後は96〜98m/sで安定した。30m以上で弾道を見てみたーい。30m以上の廊下があるお屋敷をお持ちのセレブなアナタ、ご自宅をシューティングレンジとして開放してみませんか?

……それはさておき。

最近気になってるのがAK用メタルフレーム。ただしアルミに限る。 今のAKのフレームは恐らく鋳鉄のため、プレス成形の実銃よりも重いと思われる。

もう少し軽くなってくれると助かるのよねー。


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posted by D-Wraith at 22:36| 埼玉 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | サバイバルゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

デザートストーム川越定例会

RLでは初顔合わせとなる緑の巨人ことザマン氏とその友人ヒビダカ氏と共にデザートストーム川越の定例会に参戦。そんな土曜日の筋肉痛がまだ完全に抜けていない俺です、こんばんは。

重いAKをがっちりホールドして照準を合わせ続けた手の筋肉痛は1日でほぼ抜けたものの、しばらくまともな運動してなかった大腿部の筋肉痛はまだ抜け切ってない。やっぱ中腰からダッシュして障害物の陰で構えなおして銃口だけ覗かせてすぐ撃ちこまれて頭引っ込めてまた中腰とかやってると足腰にくるわな。

……時は遡り当日の朝。

AKとAUGだけで恐らく10kg超の装備品を持った俺だったが荷物に収まりきらないブーツを履いていなかったことに家を出て数分で気づく。スニーカーのまま参戦してやろうかとも一瞬思ったが足首をきっちりホールドしたほうが不整地では安心できるので取って返して履き直す。
おかげで電車に間に合わすためにダッシュする羽目になったがな!! いきなり足腰に負荷をかけたがどーにか滑り込めたので良しとした。

南大塚駅北口で待ち合わせた我々は、ほかにもガンケースと思しきバッグを担いだ人々が闊歩する中バス停前で無事に合流。初めてあったRLザマンは緑の肌でこそないものの、丁寧な言葉遣いはSLのアバターと一緒。割と細っこくて癖の強い好青年でしたとサ。同行者のヒビダカ氏は割とマッチョな感じなのに得物がコンパクトなP90で少々意外な感じだったりもした。

dskawagoe.jpg
シャトルバスの本数が少ないため、デザートストーム川越へはタクシーで移動。0850くらいに到着した時点でセーフティエリアには結構な人数が。0930受付終了予定とのことだったが、到着した時点で4〜50名程度はいたと思う。ささっと受付を済ませたあとは装備品を準備して弾速チェックへ。改正銃刀法に違反するようなパワーを持つ銃と持ち主はここで弾かれるので安心してゲームが楽しめるワケ。

Ourguns.jpg
左からヒビダカ氏のP90、ザマンのM3とβスペツナズ、俺のAKとAUG。 ……AKが凄く長くて重いです、真剣に。試しにP90を構えさせてもらうとハンドガンみたいに軽く思える。この銃片手で構えても使えちゃうよ!! いや、俺のAKが分隊支援火器みたいに重いせいだな。アサルトライフルではかなり重い部類に入るはずのAUGが軽く思えるくらいだし……。

で、ここで少々手間取ったのが俺だったりする。AUGは初速86m/s前後で安定しているので問題なくチェックを通過したのだが、AKは90m/s〜98m/sまでと初速のばらつきがかなり大きく何度も計測し直す羽目に。大ざっぱにいって100m/sを超えてしまうと色々とマズイ。あらかじめ自前の計測器で98m/s以上は出ないことを確認していたのでそんなに心配はしてなかったけどちょっとドキドキした。この初速のばらつきは中華ガンでよく聞くホップアップチャンバーの材質のせいなのかなー。

range.jpg
無事チェックはクリアしたものの、30mシューティングレンジで照準を調整しようと思って試射したら弾が散る散る。ホップのかかりが一定しないのか、ホップアップレバーを調整しても弾道の伸びが1発ごとにかなり違う。暇を見てマルイ純正のホップアップチャンバーに交換してやろうと決意。写真は思い思いの装備で試射に勤しむ参加者の方々。

dskawagoe01.jpgdskawagoe02.jpg
午前のゲームでは3人一緒。まぁそれでも割とみんな好き勝手に突撃したり玉砕したりしてたんだけど(笑)

4〜5戦した時点でわかったこと。
・AKマジ重い。
・長くて重いAKは最前線でとっさに左右をスイッチしてバリケードから一瞬身を乗り出して撃っては隠れ〜みたいな戦い方には向かない。
・仰角を付けてのモスカート曲射は着弾点をイメージできれば結構有効。
・コンパクトな銃はそれだけで価値がある。

まとめていっちゃうと「ショートカスタムなAUG使いやす!」ってコト。全長を短くしてあるからひっかけにくいし、それでいて銃身長は十分なので命中精度も良好。何よりマルイ純正ホップチャンバーのおかげで弾道の安定してることしてること。AKもこれくらい素直な弾道になってくれればねぇ……。ま、モノは使いようってことでAKはバリケードに軽く載せて体の負荷を軽減しつつ中距離からのカウンターに徹すれば良い感じ。初速は出てるから当たるか当たらないかはともかく飛距離は十分にあるので威嚇にはなるし。
フィールドが開けてて敵を発見しやすいこともあり、牽制射撃をすることが多くかつてないくらい大量に弾を撒きましたとサ。通常俺は15分程度のゲームなら70発マガジンを3本使いきることは稀なのだが、この日に関しては6本撃ち切ってハンドガンにスイッチすることもあるくらいよく撃った。そんなワケで見晴らしの良い多人数戦に対応すべく、3連マガジンポーチを1個追加決定。今後は長物本体に刺す分と合わせてマガジンを10本携帯することにする。弾数制限がない場合に限り、だけど。


フィールド側が300円で用意してくれたお弁当を食べた昼休みにはハンドガン・セミオート限定のゲームも開催。射程が短くなるため必然的に動きが多くなりかなり楽しめた。走って移動する相手に2〜3発撃って命中させると長物のフルオートで命中させるのとはまた違った楽しさがある。1マガジンで3人倒せたのはかなり嬉しかった。ハンドガンのスペアマガジンなんて用意してないから弾切れすると大変だけどな!!

ハンドガン戦の後はクジ引きでチームシャッフル。俺とヒビダカ氏がレッドチームからイエローチームになる中、ザマンのみレッドチームに残留。容赦なく撃ってやろうと思ってたのに実際にはなかなか遭遇できなかった(笑)

dskawagoe00.jpg
その後に記念撮影。今回はざっと80名くらいの参加者がいたらしい。うち女性の参加者は2割程度? 俺が最初にサバイバルゲームをやったころには1%いるかいないかくらいだったのに時代は変わったもんだ。法改正によるパワー制限が良い方向で作用してるのかな〜とか思ったりもする。先日も某ショップで女の子ふたり組が「AK-47にするかMP5SD6にするか迷ってるから構えさせてください」みたいなことを店員さんに頼んでる光景を見て隔世の感を味わってたり。

余談はさておき。午後のゲームでは指定の時間で敵に寝返るスパイが紛れ込むスパイ戦もあったりしたのだが、これが非常にやりづらい。自分より後ろにいる味方がみんなスパイに思えてきて前線に出にくい。敵と撃ち合いながらも近くの味方の動向が気になって結果敵に撃ち負けた人も多々いると思う。個人的にはスパイになってみたかったんだけど指名されずじまいだったのがちと悔しい。容赦なく固まってる元味方にモスカート撃ち込もうとワクワクしてたのに!!(笑)

そんなこんなで一日重い装備で駆けずり回り楽しく遊びましたとサ。帰りは3人で個室居酒屋に突入し久々にアルコール摂取して盛り上がったよ。これで次の日が休みなら完璧だったんだがまぁ仕方あるまい。また土日に休みが重なったらどこかの定例会に参加しようかなー。

P.S.ゲーム中の画像はデザートストーム川越の公式記録から拝借したもの。
http://ameblo.jp/dskawagoe/entry-10372868480.html#main


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2009年10月23日

※これは飛行機のゲームです

2003年発売のガチなコンバットフライトシミュレーター『LOMAC』を使用したムービーがなかなか見応えあったので紹介してみる。


いわば戦闘機機の引き立て役に過ぎないハズの地上・海上ユニットのAIがこのゲームではかなり凝ったつくりになっているため、こんな海戦シムにしか見えないシチュエーションもつくれたりする模様。


アホなムービー。実在の兵器を知っているとなお笑える。


Su-27で高度30000m突破。RLで見たい成層圏の風景がちと感動的。


有名なMADらしい。転載元のYoutube動画は権利関係の問題からか音が無くなっている。


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2009年10月20日

AKのセレクターをカスタマイズ

手間のかかる子続編。

selecterpate.jpg
セレクターの強度を考えた結果、材質をエポキシパテから金属用パテに置き換え。右側を下にして置くと6kg近い重量がセレクターにかかる可能性もないではないので強度の高い金属用パテに置き換えたのだが、ひっぺがすときヤケに苦労したことを思うとエポキシパテのままでも十分だったかも……。

selecterpate02.jpg
10分硬化タイプを使ってみたのはいいが、あまりに硬化が早過ぎて大まかな形をつくるのがやっと。結局削っては組み込んでみて指へのなじみ具合を試し、まあ削っては試しの繰り返しに。60分硬化タイプでちょうど良かったような気もしないではない。

metalic.jpg
とりあえずセミグロスブラックを塗ってみてかなり生っぽい色だったので上から黒鉄色を重ねてみる。それなりに鉄っぽくなったがあまりにギラギラミリタリーライフルっぽくない。

frat.jpg
上から艶消しクリア―を吹いてみた。大分落ち着いた感じに。

mount.jpg
組み込んでみても違和感はほぼないか? 多少仕上げが粗いけどその方がAKっぽいような気もしないではない。


動作はこんな感じ。多少堅いけど照準を合わせたまま人差し指だけで射撃モードをきっちり切り替えできるようになった。何よりもフルオートで連射しても衝撃で勝手にずり下がってセミオートになっちゃうようなことはない。ホントにありがちだけど、市販カスタムパーツを組み込んで初めて気づくノーマルパーツの素晴らしさ……。


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2009年10月14日

○○を抱いて

某手間のかかる子・JG製AK-47をカスタマイズして動作確認していたらそのまま抱え込んで寝てしまい、05:00くらいに寒いわ・重いわ・痛いわの三重苦で目が覚めた俺です。

「俺は野営中のムジャヒディンか!?」とセルフ突っ込み入れました。

90per.jpg
……いや、だいぶ西側ナイズされたモダンAKだからPMCか。

※ムジャヒディン/アラビア語で「ジハードを遂行する者」を意味するムジャーヒドの複数形。一般的には、イスラム教の大義にのっとったジハードに参加する戦士たちのことを指す。最近はイスラム過激派の民兵を指すことが多い。

※PMC/国家になりかわり戦争・紛争を代行する民間の軍事企業。正式名称が決定される前は、民間軍事会社について報道機関や文献によって異なる名称が使用されていたが、現在ではPMSCsが正式名称となっている。ここでは日本ではゲームなどでなじまれている呼称であるPMCを敢えて使用した。

dotwithmag00.jpgdotwithmag01.jpgDSC08033.JPG
トイガン用なのに実銃に載せて動作テストを行うノーベルアームズのマイクロダットサイトを通してみる世界はとてもクリアでダットの視認性も良好。素早く正確なサイティングに貢献する。対物レンズ前の金網のようなモノはキルフラッシュといい、レンズの反射光で敵に見つかることを防ぐためのオプション。エアガンの場合、レンズの防弾装備としても機能する。思ったよりも視界を遮らないのがちと不思議。恐らくAimpointの実物という振れ込みで売られていたマグニファイアーをレシーバー上部レールの後方にセット。これはダットサイトの倍率を3倍にするブースターで、簡易スコープとしての使用が可能に。視界が歪んだり、暗くなったりする感じは殆どない。付属していたマウントもしっかりしたもので恐らく本物と思われる。


ufcgrip.jpgufcselecter.jpg
本題。グリップを握りやすい形状のモノに変えたり、セレクターを人差し指で操作できるタイプに変更して概ね良好な感じになっていたのだが。徹底的に試射してみると結構問題点が浮上するものな。

以前購入したLandArms製SOPMODタイプセレクターに比べれば大分マシだが、純正ノーマルにはクリック感で劣るUFC製SOPMODタイプセレクター。引っ掛かりが甘く、フルオートで連射していると振動で下がってきて勝手にセミオートに切り替わることが結構な割合である。サバイバルゲームで走りまわった日にはセーフティをかけていても勝手に解除されることがあるんじゃなかろうか。

selecterx3.jpgselecterx3r.jpg そんなワケでロックの確実な純正セレクターにエポキシパテを盛って、クレブスタイプのセレクターっぽくしてみた。

selecterR.jpg
硬化し始めてすぐに動作検証、カチッ、カチッと小気味よく操作でき、勝手に切り替わることなんてまったくない。

最初からこうしておけば……orz









気を取り直して鉄っぽい色に塗装できる塗料を探すとしますかね。

targetx3.jpg
オマケ:本日の照準調整の経緯。左・未調整 中央・調整中 右・調整終了


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2009年10月03日

手間のかかる子・その後

『Jing Gong AK-47 Tactical』をバラしてみた。

bis.jpg

折れていた謎のビスはフレームに機関部を抑え込むカバーを止めていたモノだった。カバーとフレームの合いが悪く、突起が噛み合わない状態で無理やり固定していたために負荷が掛かって折れたらしい。もう引っこ抜ける状態でもないし、ビスにドリルで穴をあけて脆くして破砕しながら取り除くくらいしか対処法を思いつかないのでそのまま放置することに決定。上からさらに抑え込む構造になっているので実射は可能だし。

……でも機関部をきっちり固定できてないワケだから多少なりとも命中精度に悪影響があるだろうなぁ。

mechabox.jpgmechaboxinner.jpg

中身は笑っちゃうくらい○イコピー。バージョン3メカボックスを開けたことがある人なら鼻歌を歌いながらバラせると思う。ただし各部のスプリングはやけに強い。トリガースプリングもやけに堅くって組み直すときえらく手間取った。メインスプリングは0.9J仕様に換装したが、元々のメインスプリングと比べるとそれでも柔らかく感じる。素のままつかったら1.3Jくらい出てるんじゃないかな、この銃は。ついでにシリンダーをシステマのAK用、ピストンヘッドもシステマの静粛性重視型に交換。これで多少はメカノイズが軽減できるといいんだが。

aksafety.jpg
外装もちょこっとカスタマイズ。AKの弱点としてまず挙げられるのが右側に設けられたセレクター。グリップを握ったまま操作できるような形ではないため、照準を合わせたまま咄嗟に射撃モードを切り替えるのが難しい。

badsafety.jpg
で、人差し指で操作できるように引っ掛かりを追加したタクティカルタイプのセレクターをゲットしたのだが。

……これがまさしくカッコだけのダメパーツだった。材質がやわな鉄のせいか、操作がきっちりできない。カチッ、カチッっと止まるクリック感がまったくない。確実な切り替えができやしない。操作感がノーマルの方がまったくもって上。速攻でノーマルに戻した。いっそのことノーマルのセレクターに自分で引っ掛かりをつけた方がいいかもしれない。

akmagwell.jpg マガジンキャッチを左右どちらからでも操作しやすいアンビタイプに変更。これで手袋をしていても操作しやすくなったハズ。銃を見ないでマガジンをスムーズに差し込めるようにマグウェルも装備。このふたつのパーツはおおむね良好。

akwithb25.jpgakside.jpg
さーてドキドキの弾速チェック。0.2g弾使用で初速95m/s・0.90J、発射サイクルは秒間16発をマークした。まぁいい線いってるんじゃない? あとは集弾性が気になるところ。



というワケで川越はケイホビーで試射してきましたよっと。

フルオート射撃 in 10mレンジ

BG-15まで装備すると重さが半端なくてきっちり構えたまま照準を維持するのがしんどいが、10mレンジで立射、1マガジン70発撃ち切ってこんな感じなので集弾性は実用レベルに収まっていると思う。30mくらいで試してみたいとは思うけど。


↓今回判明した問題点。

・重さのせいで照準を合わせたままマグチェンジするのが激しく困難。
・グリップがいまいち握りにくい。もう少し握りやすい形状のに変えればマグチェンジしやすくなるかも。
・やっぱりセレクターを咄嗟に操作しにくい。
・フルサイズのアサルトライフルはやっぱり取り回しにくい。

AUGが軽く思える重さは筋トレと慣れでカバー、長さからくる問題は我慢する。でもセレクターは人差し指で確実に操作できるようにしたいなぁ。


オマケ:AK-47に装備したBG-15からモスカート36発仕様をFire!


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posted by D-Wraith at 01:32| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | サバイバルゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

手間のかかる子が届きました

DSC07989.JPG
改正銃刀法に適合するようにデチューンしてもらい初速証明をつけてもらったので税関を無事にパス。AK-47タクティカル仕様が届きました、香港から。

DSC07991.JPG
箱からして○イコピー(笑)

DSC07990.JPG
0.17Jってどんなデチューンしたんだよと思いつつ試射してみたがとりあえず動く。どのみち一回完バラして調整するつもりだったから構わないけどさ。

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どうせなら日本じゃ高くてかなわないメタルフレームにしようと思ってフルメタル仕様の買っちゃったのでとにかく重い。銃本体とバッテリーだけでカスタムしたステアーより重い。荷物の重量が6.2kgと書かれてて少々目を疑ったが納得。箱と付属品の重量引いて多分5kgくらいと予想。これでグレネードランチャーと光学サイト付けた日には……1日走りまわれるかなぁ。

ちょっと筋トレするか。

以下、さらっとインプレ。

Good!
・剛性が高そう/フルメタル仕様だしね。 ・レールがたくさん/最初からレールがたくさんついてるので外装カスタムしやすい。 ・本物っぽい重量感/ハワイで撃ったM16より重い気がする。

Bad!
・不親切なマニュアル/伸縮式ストックなのにマニュアルが標準仕様のまま。バッテリーをどう収納したらいいのかしばらく迷った。A4コピー1枚でもいいからストックのマニュアルつけてくれりゃいいのに。
・仕上げが粗い/パーツの切りだしたあとのゲート処理とか雑。値段相応ではあると思うが。
・伏せ撃ちしにくい/マガジンが長いので仕方ない。
・操作性の悪いセレクター/動きは滑らかだがレバーのデザインの関係で咄嗟に操作しにくい。
・リアサイトがちゃちい/光学サイト載せるからOK。
・バラすの面倒/これはコピー元もそうだから仕方ない。AUGはバラすの楽だから余計気になるのかも。
DSC07995.JPG
・謎のネジ/スライドストックをいじってたら転がり落ちてきたネジの破片。落ちてきた場所と形からして機関部のネジじゃないとは思うが精神衛生上よろしくない。メカボックスのネジが折れやすかった日には……。


不満のある部分は実銃やコピー元のデザインに起因することがほとんどなのでまぁ仕方ない。セレクターの操作性は右手の人差し指で操作できるタイプに変えれば克服できるし。伏せ撃ちに関しては諦めよう。ネジは全部国産ブランドに変えるべきかなぁ。

総評:半完成のガレージキットみたいなもので自分で手を入れられるのが前提。その分安いのでメタルフレームや外装部品を取るために買うなら良いと思う。


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posted by D-Wraith at 09:35| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | サバイバルゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

再訓練を受けてこい、地獄でな!

前回の日記で迷ってた中で結局JG製のAK-47タクティカル仕様を購入することにしたですよ。香港からモノが届く前に国内で衝動的に注文したAK用のアクセサリー『BG-15』が先に着いてしまった。1週間ぶりの休みでぐっすり寝ているところを佐川急便に叩き起こされるというちょっと嫌な到着でもあったが。

DSC07988.JPG
BG-15はAKにマウントして使ういわゆるアドオングレネードランチャー。実物の弾薬には薬莢というものが存在せずグレネード弾全体が飛翔体として発射される。


弾体は発射後にライフリングを持つ銃身から与えられた遠心力を利用して安全装置を解除、着弾地点で爆発し周囲に破片を撒き散らす。


トイガン用のBG-15は『モスカート』というグレネード弾型カートリッジを使用、30〜168発の弾丸を一度に発射するショットガンとして機能する。

実銃では西側のM203などと違い排莢の必要がないので1ステップ早く次弾を装填できることが長所だが、トイガンでは安全性の問題からさすがに重いカートリッジをそのまま飛ばすわけにはいかないので、再装填する前に発射済みのカートリッジを銃口から排出する必要がある。

DSC07985.JPGDSC07986.JPG
んで。AKがまだ到着しないのでとりあえずAUGにマウントしてみた。タダでさえ重いAUGがより一層重く!! これ一挺で7kg近くあるんじゃなかろーか。サイレンサーとグレネードランチャーの併用って隠密行動したいのかガンガン火力支援したいんだかさっぱり謎な仕様だけど威圧感だけは凄い(笑)

ただし、このBG-15は個体差なのかやけにセーフティレバーの動きが硬く、手の皮が破けそうなくらいだった。セーフティをかけているといざというときにチャンスを逃しかねないので早速バラして内部を確認、噛みあう部分を金ヤスリで丸めて動作をスムーズに。

気分が乗ってきたのでAUGをバラしてメンテナンス&内部チューン。ヘタリ気味だったメインスプリングを0.9J仕様に、シリンダーヘッドを静粛性重視型にそれぞれ交換。チューン前の計測では0.2g弾使用で初速82m/s・0.67Jを秒間15発発射可能だったが、チューン後は初速93m/s・0.86Jにパワーアップしたものの連射性能は秒間12発にダウン。スプリングが硬くなった分モーターの負荷が増えたということだろう。こうなると高トルク型のモーターとギアが欲しくなる気もするがひとまずおいておく。改正銃刀法の許す範囲内でそこそこいい線に落ち着いたんじゃないかな〜。作動音は計測の手段が手元にないので断定はできないがチューニング前より静かになった気はする。

※※※トイガン愛好家にご注意※※※
現行の銃刀法では、弾速計測時に1発でも0.989Jを超過すると準空気銃不法所持となり処罰の対象となる。フルオートは1J以下、セミオートかボルトアクションのスナイパーに限り1.5Jまで許可という一昔前のレギュレーションで遊んでいた感覚でいじると前科者になりかねないのでパワーチューンは慎重に! 気温の変化によるパワーの上下を考慮するとギリギリの線は狙うべきじゃない。

BG-15の使い勝手といじったAUGの集弾性をテストするために新宿のエチゴヤへ。10mレンジで40分ほど撃っての結論としては、モスカート超楽しい(でも168発カートの装填はマジ面倒)、AUGのパワーアップによる集弾性への悪影響はなさそう。成果は上々ってとこ。

……だったんだが。帰宅後AUGに装備していたライトのリモートスイッチが故障していることが発覚。ヒシチューブをちょっと切り開いてみたらハンダ付けが外れて断線してるでやんの。こないだの夜戦で電池切れだと思ったら実は断線してたのね。もう一本のコードもチェックしてみればハンダ付けがいい加減でいつ外れても不思議じゃない。さすがトイガン用のレプリカ装備、仕事が適当だぜ……。

「再訓練を受けてこい、地獄でな!」とメーカーに毒づきたくなったのは公然の秘密。

そんなわけで眠い目をこすりながらささっとハンダ付けしなおして事なきを得ましたとサ。


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2009年09月07日

得物の誘惑

あー武器欲しい in RL。

といっても実際に殺傷能力のある武器ではなく。
抜刀・納刀の練習に使う居合用模擬刀とサバイバルゲームに使う電動ガンだったりする。

muramasa.jpg
伊勢千子 村正モデル いわゆる妖刀“村正”。Wizフリークならこれで決まり?

masamune.jpg
五郎入道正宗モデル 名刀“正宗”を再現。青が綺麗。

nosada.jpg
和泉守兼定モデル 新撰組副長“土方歳三”が愛用したと伝えられる和泉守兼定を模したもの。

skdiai.jpg
それとも刀身以外は真剣と同じ素材を使っているという質実剛健な練習刀にするべきか。


最近中華製電動ガンに興味が出てきた。
メカボックス東京マルイのフルコピーだが、工作精度は当たり外れの差が激しく箱出しでまともに動作することはほぼない。
完全にバラしての再調整は必須という評判。

輸入業者にボラれたくなければ個人輸入で購入することになるため、日本国内の法規制に合わせた改修を現地ショップにしてもらわないと税関で没収される恐れがあったり、アバウトなデチューンで内部がボロボロになってたり、とかトラブルの種には事欠かない。

でも東京マルイが出さないようなニッチなモデルもじゃんじゃん出してたり、日本国内で高価な外装パーツを買って組み合みに苦労して再現することを考えると相当割安なのよねー。

全バラしてフルメンテとなると相当面倒ではあるけれど、自分でできないこともないし、最悪内部を全部オリジナルの東京マルイ製に置き換えちゃえば手っ取り早いハズ。いじる時間を捻り出せるかっていうとまた別問題だけど。

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Jing Gong製AK47タクティカル仕様 レールマウントを標準装備したAK。日本国内でマルイのAKに高価なメタルフレームを組んでレールをこれだけつけた日には7〜8万円は出費すると思うがわずか106$。外装パーツしか使わないとしても相当安い。いじる腕かあてになるカスタムショップがないと厳しいけど。

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Jing Gong製AUG A3 フロントの3面レールが魅力だけど、今メインで使ってるのもAUGだから変化に乏しい気が……。


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2009年09月04日

魔が差しそうです

PS3『ガンダム戦記』がオンラインで8人対戦可能ってだけで買っちゃいそうな気配……。
でもプロモムービーとか見てると激しく地雷臭いんだよなぁ。

ガンダムゲーとしては遊べる部類っぽいが、まっとうなカスタマイズできるロボゲーやりたかったら『ACfa』にしとけになりそうな悪寒。


主なターゲットを考えれば原作モノとして正解ではあるんだろうけど、戦闘中にキャラクターが変にしゃべりまくる演出って個人的に好かない。

SS『ガングリフォン』みたいに敵軍が厭戦放送流して名も無き兵士たちが突っ込み入れるシチュエーションとかなら歓迎なんだがなー。

「親愛なるジオン軍兵士のみなさん、こんばんは! 敗戦後にもかかわらず無謀な作戦に殉じるのですか? 今連邦に投降すれば身の安全と財産の保護、さらに美女軍団による接待をサービスしますよ♪ さーて、今日のリクエストは“おバカなフリッツ”さんから〜」

兵士A「大尉殿、聞きましたか今の!? 美女軍団の接待ですってよ! 投降しましょうや!!」
兵士B「アホか、お前は。いいとこ収容所で強制労働ってとこだぜ」
指揮官「連邦はこんな放送にも金を掛けられるんだな。こっちはオットー・ハーマンにも事欠くってのに」
兵士B「敵MS小隊を確認! 角付きの白いヤツがいます!」
指揮官「タイプ78か!? 全機散開、まともにやりあうな!! 俺のダチはリーアで78にやられたんだ!」

こんな演出をやってくれる渋いガンダムゲーを激しく熱望。
シナリオは小林源文で。

理不尽な命令に「バカモン、俺のケツをなめろ!」で切り返してぇ。



結論:SS時代の『ガングリフォン』のテイストを取り戻せ!PS2ブレイズ』以降は認めない。


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